Generated by All in One SEO v4.9.9, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # GGROSARIAN バラと宿根草 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://ggrosarian.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [バラと宿根草の美しい庭つくり①~バラ(シュラブ、クライマーとランブラー)を選ぶ](https://ggrosarian.com/2026/07/02/バラと宿根草の美しい庭つくり①~バラ(シュラ/) - 関東南部(千葉県北西部)で、バラとコンパニオン・プランツが調和するコテッジ風ガーデンつくりをめざしています。 - [ラ・フランス(La France)~HT、最初のモダンローズ](https://ggrosarian.com/2026/07/02/ラ・フランス(la-france)~ht、最初のモダンローズ/) - 咲き始めはつぼ形、 熟成すると次第に花弁が折り返り、乱れがちな剣弁咲きとなります。 花色はミディアム・ピンク。 ダマスク系の強い香り。 - [ウィックラーナ・ランブラー③~ポスト・ジュランヴィル](https://ggrosarian.com/2025/11/27/ウィックラーナ・ランブラー③~ポスト・ジュラ/) - 1906年、バルビエ兄弟によりフランソワ・ジュランヴィルが育種・公表された後、ウィックラーナ交配種の公表ラッシ - [チューリップ(Tulipa:ユリ科チューリップ属)](https://ggrosarian.com/2025/06/27/チューリップ/) - チューリップについて、 世に出た簡単な経緯、グループ分けそして代表的な品種を解説しています。 - [スパニッシュ・ブルーベル/ヒアキントイデス・ヒスパニカ(Hyacinthoides hispanica )](https://ggrosarian.com/2026/06/27/スパニッシュ・ブルーベル-ヒアキントイデス・ヒ/) - 春、いちはやく花ひらくクロッカスは庭つくりには欠かせない植物です。 クロッカスの原種について簡単に述べ、その後に人気の高い園芸種をご紹介したいと思います。 - [ハナニラ/イフェイオン・ウニフロルム(Ipheion uniflorum)](https://ggrosarian.com/2026/06/27/ハナニラ-イフェイオン・ウニフロルム(ipheion-uniflorum)/) - 春、クロッカスを追いかけるように開花し春のはじまりを演出してくれるハナニラは、植えっぱなしで毎年開花をくりかえす庭つくりにとても役に立つ球根です。 - [クロッカス(Crocus :アヤメ科クロッカス属 )](https://ggrosarian.com/2026/06/27/クロッカス(crocus-)/) - 春、いちはやく花ひらくクロッカスは庭つくりには欠かせない植物です。 クロッカスの原種について簡単に述べ、その後に人気の高い園芸種をご紹介したいと思います。 - [アリウム(Allium:ヒガンバナ科ネギ亜科ネギ属)](https://ggrosarian.com/2026/06/27/アリウム(alliumヒガンバナ科ネギ亜科ネギ属)/) - アリウムは花ネギと呼ばれることからもわかりますが、野菜のネギ、タマネギなどと同属の植物です。園芸種は、いわゆる”ネギ坊主”と呼ばれる球状あるいは傘状に密集した花序を鑑賞することになります。 - [エリザベス(Elizabeth)- modern shrub/English Rose](https://ggrosarian.com/2026/06/04/エリザベス(elizabeth)-modern-shrub-english-rose/) - 明るいピンクをベースに花芯にはほんのりとアプリコット気味となる花色。 2022年に崩御された英国のエリザベス2世に捧げられました。 - [スヴェニール・ド・フィレモン・コシェ(Souv. de Philémon Cochet)- Hybrid rugosa](https://ggrosarian.com/2026/06/12/スヴェニール・ド・フィレモン・コシェ(souv-de-philemon-cochet/) - 丸弁咲きの花。 花色はわずかにクリームがはいったような色合い。ティーローズ系の強い香り。 120㎝から180㎝高さのシュラブとなります。 - [マーチン・フロビシャー(Martin Frobisher)- Hybrid rugosa](https://ggrosarian.com/2026/06/12/マーチン・フロビシャー(martin-frobisher)-hybrid-rugosa/) - 9cmから11cm径、丸弁咲き。ペールピンクの花色。ハマナス系の強い香り。 葉色は淡いくすみに入ったつや消し葉。 120cmから180cm高さのシュラブとなります。 - [スタンウェル・パーペチュアル(Stanwell Perpetual)- Hybrid spinosissima](https://ggrosarian.com/2024/12/18/スタンウェル・パーペチュアル(stanwell-perpetual)/) - 7cmから9cm径ほどの、丸弁咲きの花。 花色は白。春の開花後、ぽつぽつと返り咲きします。中香。 90cmから120cm高さ、ボリュームのあるシュラブとなります - [シングル・レッド・スコッチ(R. sempervirens)- Hybrid spinosissima](https://ggrosarian.com/2026/06/12/シングル・レッド・スコッチ(r-sempervirens)-hybrid-spinosissima/) - 7cmから9cm径、単輪のことが多い5弁のシングル咲き。 ディープピンクまたはダークレッドとなる花色。80cmから120cm高さほどの小さなブッシュとなります - [エヴァンジェリン(Evangeline)- Hybrid wichrana](https://ggrosarian.com/2026/06/12/エヴァンジェリン(evangeline)-hybrid-wichrana/) - シングル咲きの花形、豪華な房咲き。 ミディアム・ピンクの花弁。強い香り。350cmから600cm高さに及ぶランブラーとなります。 - [ランブリング・レクター(Rambling Rector)- Hybrid moschata/Hybrid multiflora](https://ggrosarian.com/2026/06/12/ランブリング・レクター(rambling-rector)-hybrid-moschata-hybrid-multiflora/) - セミ・ダブルまたはダブル咲きの小輪の花。クリーミィ・ホワイトとなる花色。 絢爛たる香りが漂います。 600cm高さとなるランブラーです。 - [アルカタ・ピンク・グローブ(Arcata Pink Globe)- Hybrid setigera](https://ggrosarian.com/2026/06/12/アルカタ・ピンク・グローブ(arcata-pink-globe)-hybrid-setigera/) - 3cmから5cm径、ポンポン咲きまたは丸弁咲き、豪華な房咲きとなります。 淡いピンクの花色。濃厚な香り。 500cmにおよぶ大型のランブラーとなります。 - [ロール・ダヴー(Laure Davoust)~美しい不思議ランブラー](https://ggrosarian.com/2025/08/23/ロール・ダヴー(laure-davoust)~美しい不思議ランブラ/) - ロール・ダヴー(Laure Davoust)- sempervirens ロール・ダヴーは、淡いピンクに花開く - [ノイバラ(野茨)/ロサ・ムルティフローラ(R. multiflora)](https://ggrosarian.com/2025/07/15/ノイバラ(野茨)系ランブラー/) - ノイバラ(野茨)/ロサ・ムルティフローラ(R. multiflora) 国内でいちばんよく見ることができる野性 - [エンヘン・フォン・タラウ(Ännchen von Tharau)- ayrshire](https://ggrosarian.com/2026/06/12/エンヘン・フォン・タラウ(annchen-von-tharau)-ayrshire/) - 7cmから9cm径、整ったカップ型・ロゼッタ咲きの大輪花。花色はわずかにピンクがかった白。300㎝から400㎝高さのランブラーとなります。 - [ゲシュヴィント・ショーンステ(Geschwinds Schönste)- Hybrid multiflora](https://ggrosarian.com/2026/06/12/ゲシュヴィント・ショーンステ(geschwinds-schonste)-hybrid-multiflora/) - 7cmから9cm径、25弁前後、オープン・カップ型の花。 バイオレットの色合いが濃いクリムゾンの花色。香りはほとんどありません。 - [エアインネルンク・アン・ブロド(Erinnerung an Brod)- Hybrid Perpetual(HP)](https://ggrosarian.com/2026/06/12/エアインネルンク・アン・ブロド(erinnerung-an-brod)-hybrid-perpetual(hp/) - 7cmから9cm径、60弁を超えるような、多弁、ダリアに似た小さな花弁が密集した丸弁咲きの花形。 開花当初の花色はクリムゾン、熟成するに従い、次第にパープルの色合いが濃くなってゆきます。 - [ファンタン=ラトゥール(Fantin-Latour)- centifolia](https://ggrosarian.com/2026/06/12/ファンタン=ラトゥール(fantin-latour)-centifolia/) - ロゼッタ咲きの花形、しばしば中心に緑芽ができます。花色は明るいピンク。 静物画を多く残したフランスの画家ファンタン・ラトゥールにちなんで命名されました。 - [ジャック・カルティエ(Jacques Cartier)- damask perpetual](https://ggrosarian.com/2025/02/28/ジャック・カルティエ(jacques-cartier)/) - ジャック・カルティエ(Jacques Cartier)- damask perpetual どんなバラ? 9㎝ - [コント・ド・シャンボール(Comte de Chambord)- damask perpetual](https://ggrosarian.com/2025/02/17/コント・ド・シャンボール(comte-de-chambord)/) - 9cmから11cm径、カップ型・クォーター咲きとなります。 淡いピンクに色づいていたつぼみは開くとクリーム色となったり、中心部がピンクに染まったりします。 甘い、強いダマスク系の香り。 - [イスパハン(Ispahan)- damask](https://ggrosarian.com/2026/06/03/イスパハン(ispahan)-damask/) - 9cmから11cm径、60弁ほどの花弁が密集する丸弁咲きの花。 鮮やかなミディアム・ピンクの花、一季咲きとしては花期の長いことで知られています。鮮烈に香ります。 - [フェリシテ・パルメンティエ(Félicité Parmentier)- alba](https://ggrosarian.com/2024/11/06/フェリシテ・パルメンティエ(felicite-parmentier)/) - ロゼッタまたはクォーター咲き。 花色はライト・ピンク色、花芯が色濃く染まり、緑のボタン目ができることが多い、息を呑むほどに美しい花です。 - [マダム・アルディ(Mme. Hardy)- damask](https://ggrosarian.com/2024/12/10/マダム・アルディ(mme-hardy)/) - 9cmから11cm径、浅いカップ型、ロゼッタ咲きまたはクォーター咲きとなります。花芯には緑芽が生じます。 花色は白。ときに刷いたように薄ピンクがはいります。甘く、強く香り。 - [デュセス・ダングレーム (Duchesse d'Angouleme)- gallica/centifolia](https://ggrosarian.com/2026/04/09/6356/) - デュセス・ダングレーム (Duchesse d'Angouleme)- gallica/centifolia - [イポリート(Hippolyte)- gallica](https://ggrosarian.com/2024/11/02/イポリート(hippolyte)/) - カップ型・ロゼッタ咲き、花芯に緑芽ができることの多い花形です。 ヴァイオレットと表現するにふさわしい、深い色合いの花色。 - [ベル・イジス(Belle Isis)- gallica](https://ggrosarian.com/2024/11/08/ベル・イジス(belle-isis)/) - ベル・イジス(Belle Isis)- gallica どんなバラ? 飾りつけたような萼片に包まれていたつぼみ - [ネストール(Nestor)- gallica](https://ggrosarian.com/2026/04/09/ネストール(nestor)-gallica/) - 花色はミディアム・レッド(ARS)として登録されていますが、現在市場に流通している品種はストロング・ピンクとなることが多いものです。 - [アントニーヌ・ドルモア(Antonine d'Ormois)- gallica](https://ggrosarian.com/2026/04/10/アントワーヌ・ドルモア(antonie-dormois)-gallica/) - 7cmから9cm径、40弁を超えるカップ型・ロゼッタ咲き。 花色は淡いピンク、中心部はわずかに濃色気味になります。 - [フェリシテ・エ・ペルペチュ(Félicité et Perpétue)](https://ggrosarian.com/2024/12/12/フェリシテ・エ・ペルペチュ(felicite-et-perpetue)/) - どんなバラ? 3cm径ほどの、小さな、多弁・ポンポン咲きの花が、ひしめくような房咲きとなります。ピンクに色づい - [ふたりのフェリシテ(Félicité)](https://ggrosarian.com/2024/12/11/ふたりのフェリシテ(felicite)/) - フェリシテ・パルメンティエとフェリシテ・アルディ 最近、ダマスクの名品種マダム・アルディのことを調べなおしたの - [ウィックラーナ・ランブラー④~フィナーレに向けて](https://ggrosarian.com/2025/12/04/ウィックラーナ・ランブラー④~フィナーレに向/) - メアリー・ロヴェット(Mary Lovett) 5cmから7㎝径、開花当初は25弁ほどの高芯咲き、しだいに乱れ - [クローリス(Chloris)- alba/gallica](https://ggrosarian.com/2025/05/30/クローリス(chloris)/) - クローリス(Chloris)- alba/gallica どんなバラ? 9cmから11cm径、ルーズなロゼッタ - [ロサ x フランコフルターナ(Rosa x francofurtana)- species cross](https://ggrosarian.com/2026/05/07/ロサ-x-フランコフルターナ(rosa-x-francofurtana)-species-cross/) - 一般的には赤花とされていますが、実際には深いピンクとなる花色。25弁ほどのオープン・カップ型。 乱れがちな花弁。香りはわずか。 - [ウィクラーナ・ランブラー②~競い合い](https://ggrosarian.com/2025/11/20/ウィクラーナ・ランブラー②~競い合い/) - アメリカでも、さらにフランスからも育種家たちが加わるようになり、この新しい潮流は20世紀の初めのバラ育種界を華やかに彩ることになりました。 - [アガタ・インカルナータ(Agatha Incarnata)](https://ggrosarian.com/2025/06/05/アガタ・インカルナータ(agatha-incarnata)/) - どんなバラ? 7㎝から9㎝径、40弁を超える薄いデリケートな花弁を無理やり詰め込んだようなカップ型、ロゼッタ咲 - [ベル・エレーヌ(Belle Erane)](https://ggrosarian.com/2025/06/03/ベル・エレーヌ(belle-erane)/) - どんなバラ? 7から9㎝径の中輪、40弁を超えるカップ型・ロゼッタ咲きとなります。花芯はパープリッシュなビビッ - [ベル・フロール(Belle Flore)](https://ggrosarian.com/2025/05/27/ベル・フロール(belle-flore)/) - どんなバラ? 7cmから9cm径、40弁を超えるカップ型・ロゼッタ咲きとなる花形、花芯に緑芽ができることもあり - [オミナエシ(女郎花)](https://ggrosarian.com/2025/02/15/オミナエシ(女郎花)/) - オミナエシ(Patrinia scabiosifolia):多年生草本 学名:オミナエシ科オミナエシ属/Pat - [クロード-トマ・グラパン(Claude-Thomas Guerrapain)](https://ggrosarian.com/2025/01/08/クロード-トマ・グラパン(claude-thomas-guerrapain)/) - バラの由来を調べる貴重な資料 1811年、『婦人のためのバラ年誌(Almanach des Roses, dé - [レダ(Leda)](https://ggrosarian.com/2024/12/06/レダ(leda)/) - どんなバラ 7cmから9cm径、25弁ほどの丸弁咲きの花形となります。開き始めのつぼみの先端に鮮やかな紅が出ま - [19世紀後半を彩る3人の美しい皇妃、王妃](https://ggrosarian.com/2024/12/03/19世紀後半を彩る3人の美しい皇妃、王妃/) - 19世紀後半のヨーロッパ 19世紀後半、英国、フランス、プロイセン、オーストリー=ハンガリーなどのヨーロッパ列 - [カザンリック(Kazanlik)](https://ggrosarian.com/2024/10/17/カザンリック(kazanlik)/) - どんなバラ? 7cmから9cm径、30弁前後、小さな紙片を重ねてシャッフルしたようなルーズな丸弁咲きとなります - [ロサ・モスカータ(ムスク・ローズ:R. moschata Herrm.)](https://ggrosarian.com/2024/10/17/ロサ・モスカータ(ムスク・ローズr-moschata-herrm-)/) - どんなバラ? ムスク・ローズ、麝香(ムスク)の香りがするバラとして古くから知られている品種です。7cmから9c - [ダマスクローズ~古い由来の香りのバラ(1700~1800年代)](https://ggrosarian.com/2024/11/30/ダマスクローズ~古い由来の香りのバラ(1700~1800年/) - 育種の潮流の外にいたダマスクローズ 18世紀の終わり頃になると、おもに王侯貴族のあいだでバラの花が庭やサロンの - [ダマスクローズ~古い由来の香りのバラ(~1600年代)](https://ggrosarian.com/2024/10/15/ダマスクローズ~古い由来の香りのバラ(~1600年/) - ダマスクローズはどこから来たのか マスクローズは中東のダマスカスからヨーロッパへもたらされました。どこから来た - [フランクフォール・アガテ(Francfort Agathé)- gallica](https://ggrosarian.com/2026/05/08/フランクフォール・アガテ(francfort-agathe)-gallica/) - オープン・カップ型または平咲きとなります。乱れがちな花弁。 ミディアム・ピンクまたは淡いピンクとなる花色。香りはわずか。 - [アガタ・インカルナータ(Agatha Incarnata)- gallica](https://ggrosarian.com/2026/05/07/アガタ・インカルナータ(agatha-incarnata)-gallica/) - ダブル咲きまたはオープン・カップ型となる花形。花色は淡いピンクからライト・ピンク、ヴィヴィットな色合いになることも。 強い香り。 - [赤バラか白バラか、王位をめぐる薔薇戦争](https://ggrosarian.com/2026/05/05/赤バラか白バラか、王位をめぐる薔薇戦争/) - 赤バラか白バラか、王位をめぐる薔薇戦争 1455年から1485年の30年間、イングランド王位をめぐって赤バラを - [ヨーク・アンド・ランカスター(York & Lancaster)- damask](https://ggrosarian.com/2024/10/17/ヨーク・アンド・ランカスター(york-lancaster)/) - セミダブルに近いダブル・平咲きの花。 薄いピンクがベースとなる花色ですが、時に筆で掃いたように、濃いピンクが現われることがあります。強い香り。 - [アルバ・セミ・プレナ(Alba Semi-Plena)- alba](https://ggrosarian.com/2026/04/23/アルバ・セミ・プレナ(alba-semi-plena)-alba/) - セミ・ダブル、平咲きの花。 花色は純白。イエローの雄しべとの微妙なバランス。 香りは鮮烈です。 - [ロサ・ガリカ・オフィキナリス(Rosa gallica officinalis)- gallica](https://ggrosarian.com/2026/05/05/ロサ・ガリカ・オフィキナリス(rosa-gallica-officinalis)-gallica/) - セミ・ダブル、オープン・カップ形の花。 花色は深いピンク。パープルの色合いが加わることもあります。中心部のイエローの雄しべがアクセントとなります。 強く香ります。 - [アルバ・マキシマ(Alba Maxima)- alba](https://ggrosarian.com/2026/05/05/アルバ・マキシマ(alba-maxima)-alba/) - 丸弁咲きの花形。花芯のイエローのオシベがアクセントとなります。 純白となる花色。 強く香ります。(強香) - [ジョゼフィーヌ~バラを愛したナポレオン皇妃](https://ggrosarian.com/2026/05/01/ジョゼフィーヌ~バラを愛したナポレオン皇妃/) - ジョゼフィーヌ・ド・ボアルネは、ナポレオン・ボナパルトの最初の妻として、またバラの収集家として永遠に名を残すことになった女性です。 - [シャルル・ド・ミユ/ビザール・トリオンフォン(Charles de Mills /Bizarre Triomphant)- gallica](https://ggrosarian.com/2024/10/22/シャルル・ド・ミユ(ビザール・トリオンフォン/) - カップ型、よく整ったクォーター咲き。しばしば完璧なガリカと評される花形です。 ガリカの中でももっとも深いとされるカーマインの花色。最も完成されたガリカ。 - [スルシアナ(Celsiana)- damask](https://ggrosarian.com/2026/04/30/スルシアナ(celsiana)-damask/) - スルシアナ(Celsiana)- damask どんなバラ? 7cmから9cm径、セミ・ダブル、平咲きの花が房 - [アメリア(Amélia)- alba](https://ggrosarian.com/2026/04/09/アメリア(amelia)-alba/) - 花色は明るく淡いけれども華やかな印象のミディアム・ピンク、中心部にイエローの雄しべが見えコントラストが美しい品種です。 - [セレスティアル(Celestial)- alba](https://ggrosarian.com/2026/05/01/セレスティアル(celestial)-alba/) - セミ・ダブル、平咲きの花。 ライト・ピンクの花色。 甘い香りと表現するにふさわしい強香を放ちます。 - [ザ・ビショップ(The Bishop)- gallica](https://ggrosarian.com/2025/05/31/ザ・ビショップ(the-bishop)/) - ロゼッタ咲き。 深いカーマイン/マジェンタとなる花色。 ガリカにクラス分けされるのが一般的です。強い香り - [ロズ・デュ・ロワ(Rose du Roi)- damask perpetual](https://ggrosarian.com/2025/01/11/ロズ・デュ・ロワ(rose-du-roi)/) - 丸弁咲き。 開花初期の花色はダーク・レッド。熟成すると、クリムゾンへと変化します。 強いダマスク系の香り。 - [メイドンズ・ブラッシュ(Maiden's Blush)- alba](https://ggrosarian.com/2026/04/29/メイドンズ・ブラッシュ(maidens-blush)-alba/) - 丸弁咲きの花。花芯に近い小さな花弁は内側へカールします。 白にピンクの粉をふりかけたような淡いピンクの花。鮮烈に香ります。 - [ロサ・ケンティフォリア(R. centifolia)- centifolia](https://ggrosarian.com/2026/04/29/ロサ・ケンティフォリア(r-centifolia)-centifolia/) - 40弁を超える深いカップ型、ロゼッタ咲きの花形となります。 花色はマジェンダの色合いが濃いピンク、深い色合いが魅力です。強く香ります。 - [オータム・ダマスク(Autumn Damask/Quatre Saison)- damask](https://ggrosarian.com/2024/10/17/オータム・ダマスク(autumn-damask-quatre-saison)/) - 丸弁咲きの花形となります。 花色は鮮やかなピンク、サーモンが加わった暖かみのある色合いとなることも。 鮮烈なダマスクの香り。 大きな、明るい色合いのつや消し葉。高さ150cmから250cmに達します。 - [ロサ・ケンティフォリア・ムスコーサ(Rosa Centifolia muscosa)- moss](https://ggrosarian.com/2026/04/28/ケンティフォリア・ムスコーサ(centifolia-muscosa)-moss/) - ロゼッタ咲きの花形。 ミディアム・ピンク、深みのある色合いです。つぼみをおおう苔のように密生した細かいトゲが大きな特徴です。 - [シャポー・ド・ナポレオン(Chapeau de Napoleon)- centifolia](https://ggrosarian.com/2026/04/28/シャポー・ド・ナポレオン(chapeau-de-napoleon)-centifolia/) - ミデアム・ピンクの花色。 つぼみを覆う萼片の部分に羽毛のような苔(モス)状の突起が生じ、ナポレオンの愛用した帽子に似た形となります。 - [ロサ・ケンティフォリア・ヴァリエガータ(RosaCentifolia Variegata)- centifolia/gallica](https://ggrosarian.com/2026/04/28/ロサ・ケンティフォリア・ヴァリエガータ(rosacentifolia-varie/) - カップ型、ロゼッタ咲きとなる花形。 ホワイトと淡いピンクのストライプとされていますが、どちらかというとブラッシュ・ピンクに、濃いピンクの班が出るといった印象の花色です。 - [ロサ・ケンティフォリア・ミノール(R. centifolia minor)- centifolia](https://ggrosarian.com/2026/04/27/ロサ・ケンティフォリア・ミノール(r-centifolia-minor)-centifolia/) - 丸弁咲きまたはカップ型となります。 花色はミディアム・ピンクまたはストロング・ピンク。香りは中程度、「深いな匂い」と表現されることもある特徴のある香りがします。 - [ロサ・ケンティフォリア・ブラータ(R. centifolia bullata)- centifolia](https://ggrosarian.com/2026/04/27/ロサ・ケンティフォリア・ブラータ(r-centifolia-bullata)-centifolia/) - カップ型・ロゼッタ咲きとなることが多い花形です。 花弁外側はシルバー気味のピンク、内側は鮮やかななかにも落ち着きを感じさせるミディアム・ピンクの花色。 - [ジャン=ピエール・ヴィベール~もっとも偉大な育種家](https://ggrosarian.com/2026/04/27/ジャン=ピエール・ヴィベール~もっとも偉大な/) - バラ育種史上、もっとも偉大な育種家とされるジャン=ピエール・ヴィベール。 ガリカ、アルバ、ダマスク、モスなど今日でも深く愛されています。 - [ジャック=ルイ・デスメ(Jacques-Louis Descemet )~黎明期のバラ育種家](https://ggrosarian.com/2025/06/04/黎明期のバラ育種家~ジャックルイ・デスメ(jacques-lo/) - どんな人物、経歴 幼少期からパリ郊外に園芸農場を開くまで フランスにおいて最初に本格的にバラ育種に取り組んだの - [ペルゴレーゼ(Pergolèse)- gallica/damask perpetual](https://ggrosarian.com/2026/04/10/プルゴレーゼ(pergolese)-gallica-damask-perpetual/) - 丸弁咲き。 花色はパープリッシュなミディアム・ピンク。花色には変化が大きく、パープリッシュなクリムゾン(深紅)になることもあります。 - [マリー・ルィーズ(Marie Louise) - damask](https://ggrosarian.com/2025/06/06/マリー・ルィーズ(marie-louise)-2/) - マリー・ルィーズ(Marie Louise) - damask どんなバラ? 9cmから12cm径となる大輪、 - [シドニー(Sidonie)- damask perpetual](https://ggrosarian.com/2026/04/13/シドニー(sidonie)-damask-perpetual/) - ルーズなカップ型、ロゼッタ咲きとなる花形。 花色は明るく鮮やかなピンクとなります。 ダマスク系の強い香り。 - [ルイ・パルメンティエ~忘れられた育種家](https://ggrosarian.com/2024/11/11/忘れられた育種家、ルイ・パルメンティエ/) - "パルメンティエの栄光"と命名された美しいアルバローズ 上の画像はフェリシテ・マルメンティエ(Félicité - [トリコロール・ド・フランドル(Tricolore de Flandre)- gallica](https://ggrosarian.com/2024/11/05/トリコロール・ド・フランドル(tricolore-de-flandre)/) - 丸弁咲きまたはカップ型の花形となります。 花色は、淡いピンクにミディアム・ピンクの縞が入るはっきりとしたストライプ。 香りはわずかです。 - [ロズ・ド・スヘルフハウト(Rose de Schelfhout)- gallica](https://ggrosarian.com/2024/11/04/ロズ・ド・スヘルフハウト(rose-de-schelfhout)/) - ロズ・ド・スヘルフハウト(Rose de Schelfhout)- gallica どんなバラ? 7cmから9 - [ダゲッソー(D'Aguesseau)- gallica](https://ggrosarian.com/2026/04/10/ダゲッソー(daguesseau)-gallica/) - 花芯に花弁が密集する丸弁咲きとなる花形。 一季咲きのオールド・ローズのなかでは類稀れなミディアム・レッドの花色となります。 - [カーディナル・ド・リシュリュー(Cardinal de Richelieu)- gallica](https://ggrosarian.com/2024/11/09/1726/) - カーディナル・ド・リシュリュー(Cardinal de Richelieu)- gallicaどんなバラ? ど - [コンスタンス・スプライ(Constance Spry)- large-flowered climber](https://ggrosarian.com/2026/04/22/コンスタンス・スプライ(constance-spry)-large-flowered-climber/) - カップ型、セミ・ダブルに近い花形。 花色は明るいピンク。爽やかで、すこしサーモン・ピンク気味で暖かみを感じさせる色合いです。 春のみの一季咲きですが、忘れがたいほどの鮮烈なミルラ香。 - [ヴィクトール・パルメンティエ(Victor Parmentier)- gallica](https://ggrosarian.com/2026/04/22/ヴィクトール・パルメンティエ(victor-parmentier)-gallica/) - カップ型・ロゼッタ咲きとなる花形。熟成すると乱れがちな丸弁咲きとなります。 花色はディープ・ピンクあるいはダーク・レッド、外弁は淡く色抜けします。 - [ヴァン・アルテフェルデ(Van Artevelde)- gallica](https://ggrosarian.com/2026/04/21/ヴァン・アルテフェルデ(van-artevelde)-gallica/) - カップ型・ロゼッタ咲きとなる花形。 ダークレッドあるいはクリムゾンとなる花色、濃色が均一に染まる色合いが印象的です。 - [ヘクトール・パルメンティエ(Hector Parmentier)- gallica](https://ggrosarian.com/2026/04/21/ヘクトール・パルメンティエ(hector-parmentier)-gallica/) - ボリューム感のある丸弁咲きとなります。 ストロング・ピンクまたはディープ・ピンクとなる花色、外縁部は淡く色抜けします。 - [デュモアティエ(Dumortier)- gallica](https://ggrosarian.com/2026/04/21/デュモアティエ(dumortier)-gallica/) - 26弁から40弁ほど、しばしば黄色のシベが見える浅いカップ型となる花形。 ビビット・ピンクまたはディープ・ピンクとなる花色、外縁部は淡く色抜けします。 - [マリー・ド・ブルゴーニュ(Marie de Bourgogne)- moss](https://ggrosarian.com/2026/04/21/マリー・ド・ブルゴーニュ(marie-de-bourgogne)-moss/) - 小さなトゲに覆われていた蕾は開花すると、7cmから9cm径、40弁を超える、つぼ型またはロゼッタ咲きとなります。 花色はミディアム・ピンク。 - [デジレ・パルメンティエ(Désirée Parmentier)- centifolia](https://ggrosarian.com/2026/04/20/デジレ・パルメンティエ(desiree-parmentier)-centifolia/) - がびっしりと詰まった丸弁咲きとなります。 ストロング・ピンクまたはディープ・ピンクとなる花色。 - [アナイス・セガラ(Anaïs Ségalas)- centifolia](https://ggrosarian.com/2026/04/10/アナイス・セガラ(anais-segalas)-centifolia/) - ロゼッタ咲き。 ディープ・ピンクまたはパープリッシュなクリムゾンの花色となるケンティフォリア。飾り付けたような萼弁で覆われた蕾も美しさも魅力の一部です。 - [ボー・プルプル・ヴィオレ(Beau pourpre violet)- gallica](https://ggrosarian.com/2026/04/17/ボー・プルプル・ヴィオレ(beau-pourpre-violet)-gallica/) - 咲きまたはカップ型となる花形。 カーマイン/バーガンディであった花色は熟成するにつれて赤みが薄れ、濃いめのモーヴ(藤色)へと移ってゆきます。 - [エロイーズ(Héloïse)- gallica](https://ggrosarian.com/2026/04/17/エロイーズ(heloise)-gallica/) - 40弁を超える丸弁咲きとなります。しばしば花芯に緑芽が生じます。 花色は、ミディアム・ピンク、花芯は少し濃色気味となります。 - [タリア・ラ・ジェンティーユ(Thalie La Gentille)- gallica](https://ggrosarian.com/2026/04/17/タリア・ラ・ジェンティーユ(thalie-la-gentille)-gallica/) - Photo/Raymond Loubert [CC BY SA-4.0 via Rose-Biblio] タリ - [ル・グロン・スルタン(Le Grand Sultan)- gallica/centifolia](https://ggrosarian.com/2025/05/23/ル・グロン・スルタン(le-grand-sultan)/) - 表示可能な画像ありません どんなバラ? 11cmから13㎝径の大輪、40弁ほどのカップ型となる花形。花芯はスト - [ロズ・デュ・ロワ・ア・フラー・プルプル(Rose du Roi à Fleurs Pourpres)- damask perpetual](https://ggrosarian.com/2025/05/25/ロズ・デュ・ロワ・ア・フラー・プルプル(rose-du-roi-a-fleurs/) - どんなバラ? 7cmから9cm径、35弁前後の丸弁咲き、またはカップ型、花弁が乱れ気味となる花形。開花時、クリ - [アグライア(Aglaïa)- centifolia/gallica](https://ggrosarian.com/2025/05/26/アグライア(aglaia)/) - カップ型となる花形、花芯に緑芽ができることもあります。 花色はパープリッシュ・ピンク。 強い香り。 - [ベル・エレーヌ(Belle Hélène)- gallica](https://ggrosarian.com/2026/04/16/ベル・エレーヌ(belle-helene)-gallica/) - ロゼッタ咲き。花弁がみだれがちで、それがかえってエキゾックな印象を醸していて魅力的です。 花色はミディアム・ピンク。 - [ベル・フロール(Belle Flore)- gallica](https://ggrosarian.com/2026/04/16/ベル・フロール(belle-flore)-gallica/) - Photo/Raymond Loubert [CC BY SA-4.0 via Rose-Biblio] ベル - [ファニー・ビア(Fanny Bias)- gallica](https://ggrosarian.com/2025/06/01/ファニー・ビア(fanny-bias)/) - ファニー・ビア(Fanny Bias)- gallica どんなバラ? 9㎝から11㎝径の中輪または大輪、ロゼ - [ラ・グロワール・デ・ジャルダン(La Gloire des Jardins)- gallica](https://ggrosarian.com/2025/06/02/グロワール・デ・ジャルダン(gloire-des-jardins)/) - ラ・グロワール・デ・ジャルダン(La Gloire des Jardins)- gallica どんなバラ? - [アンペラトリス・ジョゼフィーヌ(Impératrice Joséphine)- gallica/その他OGR](https://ggrosarian.com/2025/05/29/アンペラトリス・ジョゼフィーヌ(imperatrice-josephine)/) - オープン・カップ形、または丸弁咲きとなります。花弁がすこし乱れ気味となることが多い花形です。 花色は少しグレーイッシュな強めのピンク、外輪部は淡く色抜けします。 - [ブランシェフルール(Blanchefleur)- centifolia](https://ggrosarian.com/2026/04/10/ブランシェフルール(blanchefleur)-centifolia/) - 浅いカップ型、ロゼッタ咲きとなります。 淡いピンクに色づいていたつぼみは開くとクリーム色となったり、中心部がピンクに染まったりします。 - [ベル・ガラテ(Belle Galatée)- gallica](https://ggrosarian.com/2025/05/24/ベル・ガラテ(belle-galatee)/) - ベル・ガラテ(Belle Galatée)- gallica どんなバラ? 7から9㎝径の中輪、40弁を超える - [ベル・ビブリス(Belle Biblis)- gallica](https://ggrosarian.com/2025/05/28/ベル・ビブリス(belle-biblis)/) - 開花はじめはカップ型、熟成するにしたがい丸弁咲きへと移ってゆきます。 ビビット・ピンクから次第にパープリッシュな色合いが出てモーヴ(藤色)といってよい花色へ変化します。 - [アガタ・ファティム(Agathe Fatime)- gallica](https://ggrosarian.com/2026/04/16/アガタ・ファティム(agathe-fatime)-gallica/) - 40弁を超えるロゼッタ咲き。 花色は変化が大きく、ディープ・ピンクからほとんどクリムゾンと呼べるほど濃色になったりします。 - [アデル・デスメ(Adèle Descemet)- gallica](https://ggrosarian.com/2026/04/16/アデル・デスメ(adele-descemet)-gallica/) - 9cmから11㎝径の大輪、40弁を超えるロゼッタ咲き。 花色はミディアム・ピンク、外弁は淡く色抜けします。花芯にしばしば緑芽が生じます。 - [アデル・ウ(Adèle Heu)- gallica](https://ggrosarian.com/2026/04/08/アデール・ウ(adele-heu)-gallica/) - 濃淡が生じたり、縞模様が生じたりとやや変化のある深いピンクとなる花色。花芯にしばしば緑芽が生じます。 - [センペルヴィレンス(Rosa sempervirens)/アントワーヌ・ジャック](https://ggrosarian.com/2025/08/21/センペルヴィレンス(rosa-sempervirens)/) - 淡いピンクや白花を豪華に咲かせるセンペルヴィレンス・ランブラー。育種家アントワーヌ・ジャックと雇用主オルレアン公爵ルイ =フィリップの物語。 - [ダニエル・A・シュワルツコフ(Daniel August Schwarzkopf )~黎明期のバラ育種家](https://ggrosarian.com/2025/04/07/黎明期のバラ育種家~ダニエル・a・シュワルツコ/) - どんな人物、経歴 バラ育種の黎明期、ドイツで活躍したのがダニエル・A・シュワルツコフ(Daniel Augus - [ペルル・フォン・ヴァイセンシュタイン(Perle von Weißenstein)- gallica/damask](https://ggrosarian.com/2025/04/07/ペルル・フォン・ヴァイセンシュタイン(perle-von-weisenstein/) - ペルル・フォン・ヴァイセンシュタイン(Perle von Weißenstein)- gallica/dama - [レーヌ・デ・サンフューユ(Reine des Centfeuilles)](https://ggrosarian.com/2025/03/27/レーヌ・デ・サンフューユ(reine-des-centfeuilles)/) - どんなバラ? 11㎝から13㎝径、26から40弁ほどの大輪、カップ型のロゼッタ咲き。花芯に色抜けした小さな花弁 - [プルプル・シャルマン(Pourpre Charmant)- gallica](https://ggrosarian.com/2025/03/26/プルプル・シャルマン(pourpre-charmant)/) - どんなバラ? 11㎝から13㎝径、26から40弁ほどの大輪のロゼッタ咲き。花色はモーヴ(藤色)、色合いが深まり - [ヌーベル・ピヴォワーヌ(Nouvelle Pivoine)- gallica](https://ggrosarian.com/2025/03/26/ヌーベル・ピヴォワーヌ(nouvelle-pivoine)/) - ヌーベル・ピヴォワーヌ(Nouvelle Pivoine)- gallica どんなバラ? 11㎝から13㎝径 - [ソレイユ・ブリヨン(Soleil Brillant)- gallica](https://ggrosarian.com/2025/03/20/ソレイユ・ブリヨン(soleil-brillant)/) - どんなバラ? 飾り付けたような細めの萼弁につつまれていた赤みを帯びた蕾は開花すると17から25弁ほどのダブル咲 - [ベル・サン・フラットリー(Belle sans flatterie)- gallica](https://ggrosarian.com/2025/03/13/ベル・サン・フラットリー(belle-sans-flatterie)/) - どんなバラ? 40弁を超えるロゼッタ咲き。しばしば花芯に緑芽が形成されます。花色としてのカテゴリーとしてはモー - [エマーブル・ルージュ(Aimable Rouge)- gallica](https://ggrosarian.com/2025/03/12/エマーブル・ルージュ(aimable-rouge)/) - どんなバラ? 現在出回っている’エマーブル・ルージュ(Aimagle Rouge;”感じのいい赤”)'はつぎの - [マント―・プルプル(Manteau Pourpre)](https://ggrosarian.com/2025/03/18/マント―・プルプル(manteau-pourpre)/) - どんなバラ? 9cmから11㎝径の大輪、40弁を超える多弁のロゼッタ咲き。花芯は濃いカーマイン/バーガンディ。 - [ダマスクローズ~終わりは常に美しい](https://ggrosarian.com/2025/03/06/ダマスクローズ~終わりは常に美しい-2/) - バラの育種はハイブリッド・パーペチュアルが主流に 19世紀に入ると、ジャン・ラッフェイ(Jean Laffay - [サマー・ダマスク(Summer Damask)](https://ggrosarian.com/2024/10/17/サマー・ダマスク(summer-damask)/) - どんなバラ? 1560年以前にはすでに知られていました。 カップ型の中輪花。25弁ほどのカップ型となる中輪花。 - [ロトルー(Rotrou)- moss](https://ggrosarian.com/2026/04/13/6461/) - カップ型・ロゼッタ咲き。 ライラック気味のライト・ピンク、変化の大きい花色です。軽く香ります。 - [ザイール(Zaïre)- moss](https://ggrosarian.com/2026/04/13/ザイール(zaire)-moss/) - カップ型となる花形。 花色は明るいサーモン・ピンク。強く香ります。 明るい色合いのつや消し葉。萼や茎には剛毛のような小さなトゲが密生します。 - [ペリッソン(Pélisson)- moss](https://ggrosarian.com/2026/04/13/ペリッソン(pelisson)-moss/) - カップ型・ロゼッタ咲きとなります。 ARSにはダークレッドと登録されていますが、ストロング・ピンクあるいはディープ・ピンクとするほうがいいのではないかと思います。 - [ベランジェール(Bérangère)- moss](https://ggrosarian.com/2026/04/13/ベランジェール(berangere)-moss/) - カップ型となる花形、花芯がイエローのシベを囲むように内折れする様子が頻繁にみられ、非常に印象深いです。花色は明るいサーモン・ピンク、外弁は淡く色抜けします。 - [スール・マルテ(Soeur Marthe)- moss](https://ggrosarian.com/2026/04/13/スール・マルテ(soeur-marthe)-moss/) - カップ型・ロゼッタ咲きとなります。 花色はライト・ピンク、花芯は色濃く染まります。 強い香り。 - [ジョアジーヌ・アネ(Joasine Hanet)- damask perpetual](https://ggrosarian.com/2026/04/13/ジョアジーヌ・アネ(joasine-hanet)-damask-perpetual/) - ツボ型またはロゼッタ咲き。花色はパープリッシュなディープ・ピンクまたはカーマイン/バーガンディー、花形と相まって魅力的です。 - [ベルモント(Belmont)- China Cl.](https://ggrosarian.com/2026/04/13/ベルモント(belmont)-china-cl/) - カップ型または丸弁咲き。花色はライト・ピンク。 軽く香ります。 - [ブラン・ド・ヴィベール(Blanc de Vibert)- damask perpetual](https://ggrosarian.com/2026/04/13/ブラン・ド・ヴィベール(blanc-de-vibert)-damask-perpetual/) - ロゼッタ咲きとなる花形です。 わずかにクリームに色づいていたつぼみは、開花すると純白の花色となります。 強く香ります。 - [アンブロワーズ・パレ(Ambroise Paré)- gallica](https://ggrosarian.com/2026/04/13/アンブロワーズ・パレ(ambroise-pare)-gallica/) - カップ型・ロゼッタ咲きとなる花形。花色はパープルまたは赤味を帯びたカーマイン/バーガンディ、花弁縁は淡く色抜けします。強い香り。 - [ペルル・デ・パナッシェ(Perle des Panachées)- gallica](https://ggrosarian.com/2026/04/13/ペルル・デ・パナッシェ(perle-des-panachees)-gallica/) - ロゼッタ咲きとなる美しい花形。 花色は白にクリムゾンの筋が入るストライプがはいります。どちらかというと白の割合が勝っています。 強い香り。 - [オンパレ(Omphale)- gallica](https://ggrosarian.com/2026/04/13/オンパレ(omphale)-gallica/) - 中輪、カップ型あるいは丸弁咲きとなります。花色はミディアム・ピンクからディープ・ピンク、色には変化が大きいようです。軽い香り。 - [ウィエ・フラマン(Oeillet Flamand)- gallica](https://ggrosarian.com/2026/04/13/ウィエ・フラマン(oeillet-flamand)-gallica/) - 中輪、カップ型となる花形。花色はディープ・ピンク/アメリカンチェリー色。花弁にはストライプが生じるという記述が多いのですが、深いピンク単色の株も多いようです。 - [エステル(Esther)- gallica](https://ggrosarian.com/2026/04/13/エステル(esther)-gallica/) - カップ型となる花形。全体としてはミディアム・ピンクの花色、濃色のピンクが大きな班模様となって花弁をおおいます。そのためピンクの濃淡が出る2色咲きのような印象を受けます。 - [アルミーダ(Armide)- alba/damask](https://ggrosarian.com/2026/04/09/アルミーダ(armide)-alba-damask/) - 淡いピンクに色づいていたつぼみは開花するとホワイトとなります。わずかにピンクは刷いたように残ることもあります。 - [ラ・ヴィル・ド・ブルッセル(La Ville de Bruxelles)- damask](https://ggrosarian.com/2026/04/10/ラ・ヴィル・ド・ブルッセル(la-ville-de-bruxelles)-damask/) - カップ型、ロゼッタ咲きへ、熟成すると次第に丸弁咲きの花形となります。 明るく、シルバー気味のミディアム・ピンクの花色。 - [カティナ(Catinat)- gallica](https://ggrosarian.com/2026/04/10/カティナ(catinat)-gallica/) - カティナ(Catinat)- gallica どんなバラ? 9cmから11cm径の大輪、40弁を超えるカップ型 - [ヨランド・ダラゴン(Yolande d'Aragon)- damask perpetual](https://ggrosarian.com/2026/04/10/ヨランド・ダラゴン(yolande-daragon)-damask-perpetual/) - 大輪、つぼ形の花形。 花色はライラック気味のミディアム・ピンク。中心部が色濃く染まる実に美しい品種です。 - [ラ・ネグレス(La Négresse)- damask perpetual](https://ggrosarian.com/2026/04/10/ラ・ネグレス(la-negresse)-damask-perpetual/) - カップ型となる花形。パープルまたはカーマインとなる濃い花色。 強い香り。 - [コジモ・リドルフィ(Cosimo Ridolfi)- gallica](https://ggrosarian.com/2026/04/10/コジモ・リドルフィ(cosimo-ridolfi)-gallica/) - よく整ったカップ型となる花形。 深いサーモン・ピンクの花色となりますが、全体に染みのような班模様がでます。 - [コンテス・ド・ミュリネ(Comtesse de Murinais)- moss](https://ggrosarian.com/2026/04/10/コンテス・ド・ミュリネ(comtesse-de-murinais)-moss/) - 丸弁咲きとなる花形、中心に緑芽ができることもあります。 ライト・ピンクに色づいていたつぼみは開花するとクリーミィ・ホワイトへ変化します。 - [アレン・ブランシャール(Alain Blanchard)- gallica](https://ggrosarian.com/2026/04/10/アレン・ブランシャール(alain-blanchard)-gallica/) - カップ型、セミ・ダブルとなる花形。 開花時、クリムゾンであった花色にはパープルが加わり、深い色合いに変化します。 - [ベル・エルミニー(Belle Herminie)- gallica](https://ggrosarian.com/2026/04/10/ベル・エルミニー(belle-herminie)-gallica/) - ロゼッタ咲きとなります。しばしば花芯に緑芽が生じます。 花色はパープリッシュなディープ・ピンク、パープル/カーマインのように濃色となることもあるようです。 - [ベルナール(Bernard)- damask perpetual](https://ggrosarian.com/2026/04/10/ベルナール(bernard)-damask-perpetual/) - 浅いオープン・カップ型となります。ときに花芯近くの花弁が内向きに集まり、非常に優雅な花姿となることがあります。 花色は澄んだミディアム・ピンク。 - [エトナ(Etna)- moss](https://ggrosarian.com/2026/04/10/エトナ(etna)-moss/) - Photo/Salicyna [CC BY SA-4.0 via Wikimedia Commons] どんな - [ゾエ(Zoé)- moss](https://ggrosarian.com/2026/04/09/ゾエ(zoe)-moss/) - 花色はミディアム・ピンク。中程度の香り。 - [オール(Ohl)- gallica](https://ggrosarian.com/2026/04/09/オール(ohl)-gallica/) - 花色は、外弁は淡く色抜けすることが多いですが、藤色(モーヴ)、パープル、クリムゾン、ときにはディープ・ピンクなど変化が大きいことで知られています。 - [エメ・ヴィベール(Aimée Vibert)- noisette](https://ggrosarian.com/2026/04/09/エメ・ヴィベール(aimee-vibert)-noisette/) - 明るいピンクに色づいていたつぼみは開花すると純白となりますが、わずかにピンクが残ることもあります。 - [オンブレー・パルフェット(Ombrée Parfaite)- gallica/centifolia](https://ggrosarian.com/2026/04/09/オンブレー・パルフェット(ombree-parfaite)-gallica-centifolia/) - Photo/Salicyna [CC BY SA-4.0 via WikimediaCommons] オンブレ - [イプシランテ( Ipsilanté )- gallica](https://ggrosarian.com/2026/04/09/イプシランテ(-ipsilante-)-gallica/) - ストロング・ピンク、外輪部は淡く色抜けする花色ですが、ピンクの出具合には、淡いピンクからかなり強めのピンクまでと変化があります。 - [ジャンヌ・ダルク (Jeanne d'Arc )- alba](https://ggrosarian.com/2026/04/09/ジャンヌ・ダルク-(jeanne-darc-)-alba/) - わずかにピンクに色づいていたつぼみは開花すると純白となります。 強く香ります。 - [デュセス・ド・ベリー(Duchesse de Berry)- alba/damask](https://ggrosarian.com/2026/04/09/デュセス・ド・ベリー(duchesse-de-berry)-alba-damask/) - 花色はヴィヴィット・ピンクまたは少し濁って深い色合いのピンクとなります。花芯は濃色に、縁は淡く色抜けする優雅な色合いとなることもあります。 - [アリアーヌ( Ariane)- gallica](https://ggrosarian.com/2026/04/09/アリアーヌ(-ariane)-gallica/) - カップ型ロゼッタ咲きとなり花芯に緑芽が生じるようです。 花色にも変化が多く、深いピンク、パープリッシュなクリムゾンとなります。 - [ベレニス(Bérénice)- gallica/centifolia](https://ggrosarian.com/2026/04/09/ベレニス(berenice)-gallica-centifolia/) - 花色は中心部はストロング・ピンク、外縁部は明るいピンクに色抜けするのが一般的です。ときに芯に深いピンクが出て外弁まで染めることもあるなど、花色には変化が大きいです。 - [プチ・リゼット(Petite Lisette)- alba](https://ggrosarian.com/2026/04/09/プチ・リゼット(petite-lisette)-alba/) - 紅色に色づいていた蕾は開花すると明るいピンクとなります。花弁縁に深い紅が残ることも。 - [ダマスクローズ~古い由来の香りのバラ(1800年代~育種家の時代)](https://ggrosarian.com/2024/12/01/ダマスクローズ~古い由来の香りのバラ(1800年代/) - 育種家によるダマスクローズの登場 ダマスクローズは13世紀あるいはそれ以前かもしれないとされるなど、古い時代に - [原種系ランブラー~モッコウバラ](https://ggrosarian.com/2025/08/29/原種系ランブラー~モッコウバラ/) - モッコウバラ(Rosa banksiae) 「ええ、バラなの?」と驚かれることもありますが、モッコウバラ(Ro - [原種系ランブラー~ムスクローズと近縁種](https://ggrosarian.com/2025/09/12/__trashed/) - バラ科、バラ属のシンスティラエ節(Sec. Synstylae)には多くの原種ランブラーが属しています。ノイバ - [原種系ランブラー~セティゲラ、フィリペス、ソウリエアナ](https://ggrosarian.com/2025/09/12/__trashed-2/) - ランブラーはノイバラ、照葉ノイバラなどを中心に六つの系統に分類できると思っています。今までそれぞれの系統ごとに - [ウィクラーナ・ランブラー①~はじまり](https://ggrosarian.com/2025/11/13/ウィクラーナ・ランブラー①~はじまり/) - 原種テリハ・ノイバラ 原種テリハ(照り葉)・ノイバラは、名前のとおり葉面の照りが特徴的です。国内ではおもに関東 - [ランブラー・ローズ~Best of the Best](https://ggrosarian.com/2025/12/11/ランブラー・ローズ~best-of-the-best/) - ランブラーの系列 ランブラーはつぎの6グループの系列に分けると整理しやすいと考えています。 ウィックラーナノイ - [京都池泉庭園~白河山荘](https://ggrosarian.com/2025/12/18/京都池泉庭園~白河山荘/) - 白河山荘は琵琶湖疏水を引き入れた南禅寺界隈の池泉庭園。建物(現旧館)は武田五一、庭園は七代目小川治兵衛(通称植治)によるものでした。 - [京都池泉庭園~永観堂](https://ggrosarian.com/2025/12/19/京都池泉庭園~永観堂/) - 概要 「もみじの永観堂」で名高い禅林寺は853年、清和天皇の御世にに真言密教の修練道場として開山されました。1 - [京都池泉庭園~御所御池庭・御内庭](https://ggrosarian.com/2025/12/20/京都池泉庭園~御所御池庭・御内庭/) - 概要 御所は平安京への遷都以来、たびたび変わりましたが現在の御所は里内裏であった土御門東洞院殿において、133 - [京都池泉庭園~がんこ高瀬川二条苑](https://ggrosarian.com/2025/12/21/京都池泉庭園~がんこ高瀬川二条苑/) - 概要 1611年(江戸時代初期、慶長16年)、京都の商人角倉了以(すみくらりょうい:1554-1614)は安南 - [京都池泉庭園~青蓮院門跡](https://ggrosarian.com/2025/12/22/京都池泉庭園~青蓮院門跡/) - 概要 青蓮院(しょうれんいん)は東山にある天台宗の寺院です。もとは比叡山の山上にあった修行僧の住居で天台宗開祖 - [京都池泉庭園~渉成園](https://ggrosarian.com/2025/12/23/京都池泉庭園~渉成園/) - 概要 渉成園(しょうせいえん)は京都駅にほど近い下京区にあります。東本願寺の飛地境内です。徳川三代将軍家光によ - [京都池泉庭園~對龍山荘](https://ggrosarian.com/2025/12/24/京都池泉庭園~對龍山荘/) - 概要 対龍山荘(たいりゅうさんそう)は南禅寺界隈の別荘群のひとつです。近在する無鄰菴や何有荘と同様、南禅寺塔頭 - [バラの物語~レディ・オブ・シャロット](https://ggrosarian.com/2026/01/27/バラの物語~レディ・オブ・シャロット/) - 香り高い、美しい花にあふれるイングリッシュ・ローズは多くのバラ愛好家の賛辞を浴びています。よく整ったオレンジ花 - [バラの物語~オフィーリア](https://ggrosarian.com/2026/02/03/バラの物語~オフィーリア/) - オフィーリアはシェイクスピアによる悲劇『ハムレット』に登場するヒロイン。恋人ハムレットに父を殺され狂気にとらわ - [バラの物語~トマス・ハーディ](https://ggrosarian.com/2026/02/24/バラの物語~トマス・ハーディ/) - 英国のデヴィッド・C・H・オースティン (David Charles Henshaw Austin: - [バラの物語~レディ・エマ・ハミルトン](https://ggrosarian.com/2026/02/10/バラの物語~レディ・エマ・ハミルトン/) - レディ・エマ・ハミルトン(Lady Emma Hamilton) 9cmから11cm径、フォーマルなカップ型、 - [バラの物語~武勲詩、騎士物語](https://ggrosarian.com/2026/02/17/バラの物語~武勲詩、騎士物語/) - ヨーロッパには騎士と魔物やなどとの闘いを描いた武勲詩、また、貴婦人との恋を語る騎士物語が数多く伝えられています - [バラの物語~スィート・ジュリエット](https://ggrosarian.com/2026/03/03/バラの物語~スィート・ジュリエット/) - スィート・ジュリエット(Sweet Juliet) 11cmから13cm径、35弁前後の浅いカップ型の花が数輪 - [エアシャー・ローズ(The Ayrshire Rose)](https://ggrosarian.com/2025/08/08/エアシャー・ローズ(the-ayrshire-rose)/) - ロサ・アルヴェンシス(Rosa arvensis) タイトルのエアシャー・ローズは実は原種交雑種で、元となった - [ナルキス・ド・サルヴァンディ(Narcisse de Salvandy)](https://ggrosarian.com/2024/11/03/ナルキス・ド・サルヴァンディ(narcisse-de-salvandy)/) - どんなバラ? 中輪または大輪、40弁ほどの丸弁咲き。花色はチェリー・レッドまたはディープ・ピンク。古い記述によ - [ロズ・ド・レシュ(Rose de Rescht)](https://ggrosarian.com/2025/03/02/ロズ・ド・レシュ(rose-de-rescht)/) - どんなバラ? 7㎝から9㎝径の中輪、ロゼッタ咲きまたは丸弁咲き。開花時、花色は濃いピンクですが次第にグレーが加 - [マリー・ド・サン・ジャン(Marie de St. Jean)](https://ggrosarian.com/2025/03/01/マリー・ド・サン・ジャン(marie-de-st-jean)/) - どんなバラ? 7㎝から9㎝径の中輪のロゼッタ咲き。花芯の小さな弁は内向き、外弁は広がり気味となります。紅に色づ - [ワレモコウ(吾亦紅)](https://ggrosarian.com/2025/02/16/ワレモコウ(吾亦紅)/) - ワレモコウ(吾亦紅、Sanguisorba officinalis):多年生草本 学名:バラ科ワレモコウ属/S - [チョウジソウ(丁字草)](https://ggrosarian.com/2025/02/14/チョウジソウ(丁字草)/) - チョウジソウ(丁字草)/Amsonia elliptica:多年生草本 学名:キョウチクトウ科チョウジソウ属/ - [つゆ草、紫つゆ草](https://ggrosarian.com/2025/01/17/つゆ草、紫つゆ草/) - ツユクサ(露草)/Asiatic dayflower:一年生草本 ツユクサは日本など東アジア原産でよく見かける - [キキョウ(桔梗)](https://ggrosarian.com/2025/01/22/キキョウ(桔梗)/) - キキョウ(桔梗、Platycodon grandiflorus):多年生草本 学名:キキョウ科キキョウ属/Pl - [ダマスクローズ~返り咲き性の獲得](https://ggrosarian.com/2025/01/16/ダマスクローズ~返り咲き性の獲得/) - ヨーロッパでは、11世紀から知られているダマスクローズですが、古い時代からサマーダマスクと呼ばれる春一季咲きの - [マルブレ(Marbrée)](https://ggrosarian.com/2025/01/15/マルブレ(marbree)/) - どんなバラ? 7cmから9cm径、30弁ほど、丸弁咲きまたはカップ型となる花形。花色はレッド・ブレンドとされて - [アルチュール・ド・サンサール(Arthur de Sansal)](https://ggrosarian.com/2025/01/14/アルチュール・ド・サンサール(arthur-de-sansal)/) - どんなバラ? 9cmから11cm径、丸弁咲きとなることが多く、また、花芯に緑目が出ることもあります。開き始めは - [インディゴ(Indigo)](https://ggrosarian.com/2025/01/13/インディゴ(indigo)/) - どんなバラ 9cmから11cm径、 小さな花弁が花芯に密集する、丸弁咲きとなる花形。花色はパープル、またはパー - [ジュランド・ダラゴン(Yolande d'Aragon)](https://ggrosarian.com/2025/01/12/ジュランド・ダラゴン(yolande-daragon)/) - どんなバラ? 10cmから14cm径、オールド・G・ローズとしては例外的な大輪、つぼ形の花形。ライラック気味の - [ダッチェス・オブ・ポートランド(Duchess of Portland)](https://ggrosarian.com/2025/01/10/ダッチェス・オブ・ポートランド(duchess-of-portland)/) - ダマスク・パーペチュアルとポートランドローズ ダマスク・パーペチュアル(返り咲きするダマスク)というクラス呼称 - [ウマル・ハイヤーム(Omar Khayyám)](https://ggrosarian.com/2024/12/26/ウマル・ハイヤーム(omar-khayyam)/) - どんなバラ? 3㎝から7㎝径、25弁ほど、転がりそうなほど真ん丸のつぼみは開花すると丸弁咲きまたは小皿を重ねた - [三種の白花ダマスク](https://ggrosarian.com/2024/12/20/三種の白花ダマスク/) - 白花のオールドローズ=アルバ? 7cm径を超える中・大輪花を咲かせる、オールドローズのなかで白花を咲かせる品種 - [ヘーベズ・リップ(Hebe's Lip)](https://ggrosarian.com/2024/12/11/ヘーベズ・リップ(hebes-lip)/) - どんなバラ? 11cmから13cm径、セミ・ダブル、平咲きの花形。鮮やかなレッドで色づいていたつぼみは、開花す - [ボツァリス(Botzaris)](https://ggrosarian.com/2024/12/18/ボツァリス(botzaris)/) - どんなバラ? 玉のように丸いつぼみはひだ飾りのような萼片につつまれています。開花した花は7㎝から9㎝径、少しフ - [マダム・ゾートマン(Mme. 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