google-site-verification=CxQ45yfpUGyC9m-Gh3FxLnXPl2xSu8LaT7VqPsx9Py0pub-1741325905445363

バラ、特にオールドローズ、ランブラーが好きです。
品種名の由来や込められた思い、あるいは背景となった物語、
また、育種者が生きた時代などへの想像をふくらませる作業などを続けています。
バラと宿根草や、葉色が美しいリーフプランツや灌木などを配置したコテージガーデンの作庭も夢見ています。

京都池泉庭園~對龍山荘

概要

対龍山荘(たいりゅうさんそう)は南禅寺界隈の別荘群のひとつです。近在する無鄰菴や何有荘と同様、南禅寺塔頭跡に建築された数寄屋造りの建屋と琵琶湖疎水をひいた池泉庭園から成っています。

薩摩藩の藩士伊集院兼常は建築、造園に精通していて、維新後は数多くの建屋、庭園の造営して成功し蓄財していましたが、1896年(明治29年)にこの地に別邸を作りました。1901年(明治34年)、別荘は呉服商市田弥一郎の所有となり、数寄屋作りの建物は東京の大工島田藤吉(島藤)が、池泉庭園は7代目小川治兵衛(植治)により新たに造成されました。

2010年よりニトリ・ホールディングの所有となり長く非公開でしたが、2024年より一般公開されるようになりました。

對龍山荘 庭園図

庭の様子

当サイト内の文章・画像等の無断転載及び複製等の行為は禁じます。
Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited.

RSS
Follow by Email
X (Twitter)
Post on X
Instagram
FbMessenger
URL has been copied successfully!