ジャン・ボディン(Jean Bodin)- moss
どんなバラ?
剛毛のような鋭いトゲ(モス)に覆われていたつぼみは、開花すると5cmから7cm径、40弁を超える浅いカップ型あるいは丸弁咲きとなります。乱れがちな花弁がかえってエキゾチックな雰囲気を醸し出していて魅力的です。
明るいピンクとなる花色。成熟するにしたがい、花弁の外縁が淡い色合へと退色することから、花色全体にトーンの変化が生じる精妙な色合となります。
甘く、強い香り。
深い緑のつや消し葉。小さなトゲが密生する枝ぶり、120cmから180 cm高さのシュラブとなります。
秋に返り咲きすることがあります。トゲや樹勢の様子から、ダマスク系のモスローズだと判定されています。
育種者、育種年など
1848年発行の『メーヌおよびロワールにお


