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バラ、特にオールドローズが好きで名前の由来や育種の経緯などを調べています。
宿根草や葉色が美しい草花や灌木などをアレンジしたバラ咲く庭を愛でるのも長年の夢です。

アリアーヌ( Ariane)- gallica

Ariane

Photo/AlmaohneHitch [CC BY SA-4.0 via RoseBiblio]

アリアーヌ( Ariane)- gallica

どんなバラ?

7から9㎝径の中輪、40弁ほど、花形は乱れることが多いですが、充実した株ではのカップ型ロゼッタ咲きとなり花芯に緑芽が生じるようです。
花色にも変化が多く、深いピンク、パープリッシュなクリムゾンとなります。
強い香り。
明るい色合いのつや消し葉。90cmから120cm高さの比較的小さなシュラブとなります。
春一季咲きのガリカ。

育種者、育種年など

ジャン₌ピエール・ヴィベール(Jean-Pierre Vibert)によるバラ・カタログ『Observations sur la Nomenclature et le Classement des Roses(バラの命名法と分類に関する考察)』に1818年育種品種としてリストアップされています。
アリアーヌは女性名(仏語)ですが、ギリシャ神話の女神アリアドネにちなんだ命名かもしれません。

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