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バラ、特にオールドローズ、ランブラーが好きです。
品種名の由来や込められた思い、あるいは背景となった物語、
また、育種者が生きた時代などへの想像をふくらませる作業などを続けています。
バラと宿根草や、葉色が美しいリーフプランツや灌木などを配置したコテージガーデンの作庭も夢見ています。

カティナ(Catinat)- gallica

Catinat

カティナ(Catinat)- gallica

どんなバラ?

9cmから11cm径の大輪、40弁を超えるカップ型・ロゼッタ咲きとなります。
花色はカーマイン、ディープ・ピンクあるいはアメリカン・チェリー色といった色合いです。花弁に軽く縦縞がはいることが多いようです。香りは中程度。
卵形のつや消し葉、茎には小さなトゲが密生するところは、ガリカの典型的な特徴です。120cmから180cm高さのシュラブとなります。

育種者、育種年など

1837年、ジャン=ピエール・ヴィベールにより育種・公表されたと特定されています。大輪花であることからか、1850年、ヴィベールの後継者であるロベールによって作出されたという理解もあるようですが、1837年、ヴィベール作出とするのが正しい理解かと思います。
カティナ(Catina)はフラン

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