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バラ、特にオールドローズが好きで名前の由来や育種の経緯などを調べています。
宿根草や葉色が美しい草花や灌木などをアレンジしたバラ咲く庭を愛でるのも長年の夢です。

コジモ・リドルフィ(Cosimo Ridolfi)- gallica

Cosimo Ridolfi

Photo/Salicyna [CC BY SA-4.0 via Wikimedia Commons]

コジモ・リドルフィ(Cosimo Ridolfi)- gallica

どんなバラ?

7cmから9cm径、26弁から40弁のよく整ったカップ型となる花形。
深いサーモン・ピンクの花色となりますが、全体に染みのような班模様がでます。
強い香り。
卵形のつや消し葉、トゲはほとんど目につきません。120cmから150cm高さのシュラブとなります。

育種者、育種年など

1842年発行の『メーヌおよびロワールにおける園芸植物一覧(Travaux du Comice Horticole du Maine et Loire)』にジャン=ピエール・ヴィベールが育種したと記載されています。
イタリアの貴族、地主、政治家であり、農業および農業教育の推進者であったコジモ・リドルフィ(Marquis Cosimo Pietro Gaetano Gregorio Melchiorre Ridolfi :1794-1865)28 November 1794 – 5 March 1865)にささげられました。

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