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バラ、特にオールドローズが好きで名前の由来や育種の経緯などを調べています。
宿根草や葉色が美しい草花や灌木などをアレンジしたバラ咲く庭を愛でるのも長年の夢です。

ペルル・デ・パナッシェ(Perle des Panachées)- gallica

Perle des Panachees

C BY SA-4.0 via RoseBiblio]

ペルル・デ・パナッシェ(Perle des Panachées)- gallica

どんなバラ?

7cmから9cm径、40弁ほどのロゼッタ咲きとなる美しい花形。
花色は白にクリムゾンの筋が入るストライプがはいります。どちらかというと白の割合が勝っています。
強い香り。
深い色合いのつや消し葉。尖った葉先は他のクラスの性質が反映されているのではないかと思わせます。細いけれど固い枝ぶり、90cmから120cm高さの低性のブッシュとなります。

育種者、育種年など

1845年発行の『メーヌおよびロワールにおける園芸植物一覧(Travaux du Comice Horticole du Maine et Loire)』にジャン=ピエール・ヴィベールが育種したと記載されています。ペルル・デ・パナシェとは”まだら模様の真珠”という意味です。

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