- バラと宿根草の美しい庭つくり③~チューリップの前に咲く、いっしょに咲く、あとに咲くじょうぶな球根たち
バラとコンパニオン・プランツが調和するコテッジ風ガーデンつくりをめざしています。
この回は早春から開花する球根をご紹介。
- バラと宿根草の美しい庭つくり②~チューリップの咲き順と花色の組み合わせに配慮する
冬の寒さが緩みはじめると、チューリップの新芽は地表から頭を出し始めます。
チューリップは春告げ草。赤、白、黄の鮮やかな花色には濃淡が生じたり、班模様が出たりと変化が加わります。
- バラと宿根草の美しい庭つくり①~バラ(シュラブ、クライマーとランブラー)を選ぶ
関東南部(千葉県北西部)で、バラとコンパニオン・プランツが調和するコテッジ風ガーデンつくりをめざしています。
- スパニッシュ・ブルーベル/ヒアキントイデス・ヒスパニカ(Hyacinthoides hispanica )
春、いちはやく花ひらくクロッカスは庭つくりには欠かせない植物です。
クロッカスの原種について簡単に述べ、その後に人気の高い園芸種をご紹介したいと思います。
- ハナニラ/イフェイオン・ウニフロルム(Ipheion uniflorum)
春、クロッカスを追いかけるように開花し春のはじまりを演出してくれるハナニラは、植えっぱなしで毎年開花をくりかえす庭つくりにとても役に立つ球根です。
- アリウム(Allium:ヒガンバナ科ネギ亜科ネギ属)
アリウムは花ネギと呼ばれることからもわかりますが、野菜のネギ、タマネギなどと同属の植物です。園芸種は、いわゆる”ネギ坊主”と呼ばれる球状あるいは傘状に密集した花序を鑑賞することになります。
- クロッカス(Crocus :アヤメ科クロッカス属 )
春、いちはやく花ひらくクロッカスは庭つくりには欠かせない植物です。
クロッカスの原種について簡単に述べ、その後に人気の高い園芸種をご紹介したいと思います。
- チューリップ(Tulipa:ユリ科チューリップ属)
チューリップについて、
世に出た簡単な経緯、グループ分けそして代表的な品種を解説しています。
- ワレモコウ(吾亦紅)
秋、長く伸びた茎が分岐し先端に深紅の小さな穂状花序をつけます。花弁がないため花がひしめく合うように密集し、小さな実がなっているように見えます。長い花穂が風にゆれる姿が暮れゆく秋の情景をしみじみと感じさせるのでしょう、万葉 …
- オミナエシ(女郎花)
夏から秋にかけ、60㎝から90㎝ほどに伸び上がった花茎に鮮やかな黄色・穂状の花序をつけます。開花を長く楽しめるのはうれしい特徴です。秋の七草のひとつとして万葉の時代から愛でられてきました。 冬に地上部が枯れ、春に萌えるよ …
- チョウジソウ(丁字草)
チョウジソウはかつて国内の河岸などの湿潤地にひろく自生していましたが、造成や護岸工事により減少し、多くの地域で絶滅し環境省レッドリストでは準絶滅危惧(NT)に指定されています。 冬季は地上部は落葉し枯れこみますが、春、新 …
- キキョウ(桔梗)
晩春から初秋までちらほら開花するキキョウは、秋の七草のひとつとして日本人に深く愛されてきました。原産地は日本など東アジア。色変化や花弁数が増える変異はありますが、種としては一種のみです。国内の自生地も少なくなっており、環 …
- つゆ草、紫つゆ草
ツユクサは日本など東アジア原産でよく見かける一年草の雑草です。古くは月草、鴨跖草(ツキクサ)と呼ばれていました。朝咲いた花は昼にはしぼんでしまう一日花ですので、はかないものを象徴するものとして愛されてきました。 こぼれ種 …
- フジバカマ(藤袴: Eupatorium japonicum)
フジバカマ(藤袴: Eupatorium japonicum)はキク科ヒヨドリバナ属の多年草。日本の秋を彩る草花、秋の七草のひとつでもあります。 万葉の歌人として名高い山上憶良(やまのうえのおくら)が秋の七草に …